電気ケトルの各種情報やおすすめ機種を紹介

当サイトでは、電気ケトルに関する情報を紹介しています。

どういったものなのかだけでなく、使い方、メリットやデメリット、海外での使われ方、ポットとの違い、ランキングなどなど、さまざまな角度から取り上げています。

また、おすすめ機種として、ティファール(T-fal)の機種を紹介するほか、転倒防止機能を備えた象印マホービンの機種もあわせて紹介しています。

さらに、店頭に買いに行く手間を省くために、オンライン通販も紹介しております。比較的かさばる商品ですので、ぜひオンライン通販をご利用ください。

どういったものか知りたい方、そして、購入を迷われている方の参考になるべく、出来るだけ多くの情報を掲載しております。

ぜひ一読していただき、ご参考いただけたら幸いです。



どの電気ケトルを選べばいいのか

以前は発売しているメーカーも少なかった電気ケトルですが、最近では多くのメーカーから発売されています。

どのメーカーの物を買えばいいか迷いますが、当サイトではティファールをお薦めします。

具体的なお薦め理由は次の通りです。

  1. 価格が安め
  2. 片手で軒並みの操作が可能

価格はさらに安い商品を販売しているところもありますが、安売りショップで買えばティファールの電気ケトルも十分な安さで購入が可能です。注目を集める前は現在より数千円高かったのですが、一気に価格が安くなりました。

片手で操作に関してですが、日本のメーカーの多くが両手を使う、もしくは一度取っ手を離す動作が必要になるという点を問題視したいと思います。日ごろ当たり前のように使う道具ですので、少しでもスムーズに使い続けるためには、この点を重要視したいと思います。

水を入れるときに蓋を開けますが、この蓋の形状もティファールでは取っ手を握ったままでも開きやすくなっていますが、日本メーカーの多くは蓋をしっかりと取り外す必要があります。

日本メーカーは日本メーカーで、勝手にお湯が出ないような仕組みをつけたり、倒した時に水が漏れにくくするという機能があるので、お子様がいる家庭などは検討する価値がありますが、それ以外の、大人だけの家庭であれば不要な機能です。

上述の点を考慮し、子供がいない家庭であればティファールを推奨いたします。なお、ティファール商品でも、蓋を両手で操作して空けるタイプもあります。この点はご注意ください。(2012年5月6日記載)

お薦め機種

画像やリンクをクリックするとamazon.co.jpで購入が可能です。他にも、楽天Yahoo!ショッピングなどでも販売されていますので、これらのショップで購入する際は、商品名を検索フォームに入れて検索しましょう。

アプレシア プラス 0.8L メタリック シリーズ

一人暮らしやコーヒー等のあまり湯量を使わないものであれば「アプレシア プラス 0.8L メタリック」シリーズをお薦めします。0.8Lには他にもいくつかのカラーが用意されています。ただ、外側がステンレス製という違いがあるため、他のシリーズと間違えないようにしましょう。

以前はカラーがメタリックノワールのみでしたが、新色も追加されています。価格差があるため、価格と相談の上、カラーも検討してみましょう。

特に外側がメタリックなものでなくても良いのであれば、「アプレシア プラス」シリーズから選ぶのも良いでしょう。価格面では若干安く購入可能です。

アプレシア ウルトラクリーン ネオ 0.8L シリーズ

上述の「アプレシア プラス」に近い内容ですが、蓋の形状が異なります。

この「ウルトラクリーン ネオ」は、蓋が完全に取り外せるタイプです。

そのため、片手のみでの操作はできませんが、蓋の部分をきれいに洗うことができるというメリットもあります。

どちらかといえば、片手で操作できる方が利便性が良いと思いますが、蓋をきれいに洗いたい、という人でしたらこちらのシリーズを選ぶのも良いでしょう。 

ラシュレ エージー・プラス ロック 0.8L

片手で蓋の開閉はできませんので、その点、不便ではありますが、いくつかの機能が追加されています。

大きな機能としては「湯こぼれ防止機能」です。

ロックが可能となっていますので、特に子供を持つ家庭の場合は重要な要素になるかと思います。

この他、蓋を外せるため、中まで手を突っ込んで洗うことができたり、抗菌素材を使用していたり、水垢が付きにくい工夫もされるなど、さまざまな特徴が追加されています。

片手ですべての操作を完了することができないのは不便ではありますが、これらの要素を考慮して、「アプレシア プラス 0.8L メタリック シリーズ」にするか、「ラシュレ エージー・プラス ロック 0.8L」にするか、選びましょう。 

ジャスティン プラス 1.2L

複数人暮らしや料理などでもお湯を大量に使うようであれば「ジャスティン プラス 1.2L」を選びましょう。1.2Lもあれば、十分対応が出来るかと思います。 カラーリングがいろいろとありますので、お好みの色を選びましょう。

以前はこれよりも大容量のものも発売されていましたが、2013年12月時点ではこの1.2Lのシリーズが最大容量となっています。

象印 電気ケトル

象印の電気ケトルの多くに、転倒湯もれ防止構造が施されています。日本の場合、畳など床にポッドを置いておく習慣があるため、同じ感覚で電気ケトルを床に置くこともあるかと思います。ですが、その場合にコードに足を引っかけたり電気ケトルに当たったりしてお湯をこぼすなどの問題が発生します。

このため、海外製にはない転倒湯もれ防止構造のある象印等日本メーカー製も検討してはどうでしょうか。

購入時のチェックポイントは容量と転倒湯もれ防止構造があるかどうかです。

電気ケトル人気ランキング

amazon.co.jpでの電気ケトル人気ランキングです。現在の人気商品を確認できます。ただ、品切れ商品などはランキング上位に入りにくいため、この点はあらかじめご了承ください。

クリックすることでamazon.co.jpで購入が可能です。容量を確認の上、購入しましょう。