海外での使われ方

電気ケトルは海外で誕生した商品です。日本では電気ポットが主流ですが、海外、特に欧州では電気ケトルが主流です。なぜ、このような違いが出ているのかをここでは紹介します。

電子ボルト(V)の違いが影響

日本では、電子ボルトは100Vが主流です。一方、海外では、北米が120V、欧州では200~240Vとなっています。

この電子ボルトの値が大きいほど、より早くお湯が沸かせるようになります。このため、特に欧州では短時間でお湯を沸かすことが出来、この結果、電気ポットの必要性が無く、電気ケトルが主流となっているわけです。

ただ、日本では欧州と比べて沸かすまでに時間はかかりますが、それでもコーヒー1杯で1分程度で沸きますので、それほど気にする必要は無いかもしれません。